福岡で債務整理(任意整理・自己破産・個人再生・過払い金)に強い司法書士

個人再生

リボローンについて

リボローン、リボ払いとはリボルビング払いのことで、月々の支払い金額を一定とする方法です。 支払い金額を低く設定することで利用しやすい反面、利用し過ぎると家計を圧迫する原因となります。 そのため、リボ払いを利用する前に、仕 […]

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福岡地方裁判所で個人再生委員が選任される事案例

福岡地方裁判所より通知された個人再生委員が選任が必要とされる事案例は以下のとおりです。 1、負債に関する問題点を含む事案 ・住宅ローンを除く債務が高額である ・再生債権の存否・金額について確認を要する(債権者に親族等の高 […]

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最近の福岡地方裁判所での小規模個人再生スケジュール

ここ最近の福岡地方裁判所での小規模個人再生の具体的な流れと日数です。 再生委員が選任されなかった場合 申立て       6月20日 開始決定      7月15日 再生計画案提出   9月20日 再生計画案書面決議 9 […]

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個人再生の返済金について

個人再生は裁判所を通し、借金を減額し返済していく方法です。借金が500万円以下ですと100万円に減額されます。500万円以上ですと8割が減額されます。これを3年から5年で返済しますので、100万円に減額されるという事であ […]

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安定した収入と個人再生手続

個人再手続きの要件として安定した収入(継続的に又は反復して収入)があることが設けられています。  給与が固定給と歩合給から成り立っている方や、自営業者は、毎月の収入の変動が大きい場合もあると思います。こういった場合でも、 […]

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個人再生と資格、職業の制限にあたって

個人再生を行うにあたり特に職業上の制限はありません。  資格によっては、【破産者で復権を得ない者】などとある場合がありますが、個人再生の手続きは破産ではありません。  具体的な職種では、保険会社や警備会社等の他人の財産を […]

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個人再生手続きでの慰謝料の取り扱いについて

慰謝料が再生債権として含まれるかどうかについてですが、慰謝料につきましては、その内容によって検討しなければなりません。 離婚による慰謝料はこちらに記載していますが、主に3つの趣旨があります。 1、不法行為による損害賠償 […]

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リース契約と破産、個人再生

リース契約により自動車やコピー機など使用している場合、破産手続きを行いますと、これらのリース物件は、リース業者に引き上げられます。破産手続きにおいてはリース契約も他の債権者と同様、免責債権の中に含まれます。手続きを行いま […]

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奨学金の返済をかかえた自己破産、個人再生

奨学金は他の債権者と同様、借入となりますので、手続きに含めずに自己破産や個人再生を申し立てることはできません。そこで問題となるのが奨学金は、ほとんどの場合ご両親等が保証人となっています。依頼者が支払えないという事になりま […]

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住宅ローン再生を検討

住宅を残したまま他の借金を整理する方法として、住宅ローン特別条項付個人再生という方法があります。これは住宅ローンは返済しながら、他の借金は圧縮して債務整理を行います。 (例) 住宅ローン2000万円 その他の借入700万 […]

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再生委員が選任された場合

 小規模個人再生を申立てた場合、再生委員が選任されることがあります。福岡地方裁判所の場合、申立人が個人事業主である、債権者数が多数に上る、負債額が多額である等の事情がある場合には、原則として、再生委員が選任される予定とな […]

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自宅に住宅ローン以外の後順位抵当権がついている場合の再生手続き

この場合、住宅を残しながらの個人再生(住宅資金特別条項付個人再生)をすることはできません。それでも、どうしても住宅を残したい!と考えておられるのであれば、次のような解決方法があります。 ①後順位抵当権者に対する債務を、再 […]

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